最初のテスト

キリ」の良い日なので、今日から創めます。どうぞ宜しく


取り敢えず
テキストを、書き込んで・・・・見てみます。
・・・・・・・・・?!test `TEST`*| / \\ %( )~_ _[.....] #"+-×÷≒(有)㈱=abcde ABC DEF XYZW fghijklmn==成る程タグはこうなるのか!ナルホドアミューズ区図 ずづ<ティンタレンナリルンナ願い夕陽は泣いていない>何故だ~border="0"alt="成功したらいいね"

ジミ
ーペイジ
アレッ?ジェフ別宮アレッ?
今日はどこの海岸だろう?現在、花火の大きな音が・・・・・・今日はどこの海岸だろう?
コピペコピペ


実験は程々にして・・・・、
さて、イキナリ冒頭と矛盾するけど、(キリの良いと云う事が関係なくなってしまうので)恐縮ながらカレンダーを少しばかり遡らさせて頂き、少し以前からの「見聞`blog」から始めようか・・・・・・・・なんて思ってます。

現在、花火の大きな音が・・・・・・今日はどこの海岸だろうか?今週から来週に掛けて湘南海岸は花火大会真っ盛りだからね~。

じゃ、今日はこんなところで「最初のテスト」は終わり。

20:25 : ご挨拶トラックバック(0)  コメント(0)

Archives 1 / 藁葺農家

061010/一石三鳥?!週末研究 第一弾!

趣味中でも、スポーツは若い頃より「 種類と機会 」、とても多く在った様に思う。
しかし、足の怪我そして入院により関わっていた殆どのスポーツを、制御せざるを得ない状況へなってしまった。

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そんな折、患部リハビリにも良いのではないか?とやり始めた事が、Bike(自転車)乗車切っ掛けだった、最初は海辺をゆっくり走るのみ。

勿論、それだけでも充分快適な運動だが、その内「 スケッチブック&使い捨てカメラ 」携帯する様になった理由として、ただ走行するのみでは長続きしないだろうと思ったからだ。デジカメ!なんて未だ存在しない時代の事である、そんなプロセスが「一石三鳥!?」意味である。

因みに、どんな一石三鳥?
1.スポーツとして、Bike乗車は身体へ余り負担掛けず、運動出来る。
2.ストレスマネージメントとして、1.による景観体感が気分転換に効果的。
3.デザイン研究として、1.&2.による建築・空間・意匠・自然等、収集面白い。
※ 稀だが、屋台で「一杯!?」加わると「 一石四鳥 」になる。

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さて、海辺の家を出てから一時間程走り周囲見回すと、既に田畑へ囲まれた地域までやって来ている。

尚もペダリング継続し、やがて町境の細い道は竹林へ導かれ、趣き在る環境変化に脚も止まる、だが和風情緒へ浸りたい気持ち振り切り、その竹林で囲まれたパスウェイをローギアからシフトアップしつつ、しかしユックリ抜ける・・・・と、そこには大きな『 藁葺き農家 』が、時代隧道超えて来た如く存在していた。

ここまで来た本日目的は、戦前「 大正・昭和 」文化研究の為、文化財(百数十年前)として現状保存されている、農家「和田家」を観察しに来たのである。
     
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空間屋としての興味が尽きる事ない程、「良い仕事!」辺り一面存在する。
土間へ入る、床は勿論「 三和土:たたき 」である。ところが綺麗な仕上げではなかった、それもテーマ・パーク等では表現出来ない、「 本物感 」醸し出し臨場感溢れていた、だが現在使用している訳ではない為、生活感は殆んど感じられない。

また、当時偲ばれる台所用品や日用品雑貨の数々、「 竃:かまど 」・「 蒸籠:せいろ 」・「 石臼 」・「 鍋や釜 」・「 機織器:はたおりき 」等々は、それらを制作した職人達の心意気伝わってくるようだ。近代インフラが整備施されるまで、地域によっては昭和後期でも使われていたであろう、シロモノ達で在った。

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室内へ入る、専門的名称使用し恐縮だが「 染色仕上 」であるハズのない、重厚で深淵な色合い感じる「 家具・調度・建具・床・柱 」等、合板には存在しない無垢材厚みから滲み出た、或いは居住者愛着や経年変化等で、徐々に着色された自然色である旨、一見して判る。

そして、その秀逸さに感動したのは構築物だけではなく、中空介在する「 光陰 」も忘れてはならないだろう。
明度や照度計算には慣れている我々にとって、普段味わえないナチュラルな「 ひかり=暗さ 」がそこに演出されていて、極く自然に天井までグラデーションしているではないか!ナント趣向在る「 光陰・深奥・色温 」なんだろう、まるで緻密計算されたギミックのようだ。

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当時普通に行われていた内容が、現代では大変稀で希少価値となってしまっていること、世事に多々在る。

その一つになるであろう百年農家空間も、「 施工費的な考察 」なんて野暮、敢えて云わせて頂ければ、現代では大変豪華で贅沢な「 造り 」だと云っても良いだろう、少なくとも間違いではない。

しかし「 モノ=金額 」よりも、現在と比較するのもおこがましい、「 豊かで穏やかな精神性 」 と 「 極めて寛容な温かみ 」が、この農家へ歴然に!そして凛!とした存在で残されていた。「 モノ 」を残すと云う行為が、「 ココロ 」を残す事なのだと改めて感じられ、爽やかな帰路となった。         


13:37 : ポタリング:自転車トラックバック(0)  コメント(0)

Archives 2 / 安忠さん

070122/ 一石三鳥?!週末研究、第二弾

先週末、Bikeを乗せて南足柄に在る「 アサヒビール神奈川工場 」の工場見学へ行って来た、設計 / 安藤忠雄( Tadao Ando ) + 日建設計。
しかし生憎天候不順の為、Bikeは余り心地良いものではなく・・・、とは云え無料の「 ビール試飲とアンタダ体感 」、一石二鳥!までナントカ仕上げられた。

レストラン棟・建築外壁は、「 木目文様付・打ちはなしコンクリート」仕上のデザインが施され、「 和 」イメージを洗練し構築している様にも思える。また、訪問時の前庭は玉砂利敷き詰め状態であった、しかしながら手前勝手な想像すると、恐らく原設計において水面設定していたのではないだろうか?

何故かと云えば、フォギーな不鮮明写真で恐縮なんだが、晴天時は喫水面向こう側に、(多分?)足柄山山嶺の絶景、借景として観る事出来るのではないか、私だったらそんな配置計画考える・・・・?!

         アサヒビール南足柄工場|全景b
         アサヒビール南足柄工場|レストラン
         アサヒビール南足柄工場|レストラン


レストラン内部は、バイアスカットしているだけのスケルトン風天井デザイン、空間全てを物語ってしまう程、圧倒的な存在感表現している。そして、ヒューマン・スケール越えない「 天高 」も、好感持て心地良い意匠であった。

最後にオマケのトイレ、これもウチッパナシであったが、アンタダさんらしくなく多少怪しげ・・・・の感在り、誰かがヤッテしまったのではないだろうか?

             アサヒビール南足柄工場|レストラン
             アサヒビール南足柄工場|wc



22:52 : 建  築トラックバック(0)  コメント(0)

Archives 3 / ミズキさん

070805/一石三鳥!?週末研究

蒸し暑いっすね~。
以前の海岸周辺と違って、転居後ここまでは海風が来ない(怒り!!)、潮・干満に伴う自然恩恵である涼風!海・陸風味わえる海浜湘南で、「夏エアコンの生活」となってしまっているのが、ちょっと悔しい!転居前の場所では、エアコン殆んど不要だったのだ。

・・・・っな訳で、安易に外に出ませう、第三弾!

実は、私「 今年結構暇ナシ?」だった・・・、したがって久しぶりに『 一石三鳥・近隣 Bike Tour 』へ出たのである。
一時間程ペダリングすると、殆んど車不在の日曜農免道両脇では、なっナント「 湘南産地米!」が青々しく生臭い香りで、「 休憩 」を誘って来るではないか!

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しかし、後ろ髪惹かれつつ止む無く、青く生臭い茂み(ちょっとH気味)誘いも一気に振り切り、本日目的地へと直行した。

巷の噂では、湘南「 字 」地方(失礼!)にヨソ者S不動産(失礼!)が、開発していると聞いている『 湘南みずき‘サウザンド・ビレッジ 』、と云うエリア(新町名も申請した)在る様なので、以前より探索するつもりでいたのだ。

例によっていつもの書き出しで恐縮する、
町境の長い農免道を抜けると・・・・、そこには建築家まっつぁお!似非洋風、モダンでトレンド・ライティーな、イメージ相似形住宅群が現れた。

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では、この続き・・・・・・・・・第?弾で、請御期待!         
それとも「みずき続編」はもう止めて、第?弾は「海岸のスタイリッシュお姉様達探索」に切替えても良いけど・・・・。


23:20 : ポタリング:自転車トラックバック(0)  コメント(0)

Archives 4 / 理顕さん

080617/一石三鳥!?週末研究 or 安易に外に出ませう第四弾!

今回は湘南地区からちょっと離れ、遠出となる。愛車 Folding-BIKE を後部トランクに乗せ、鎌倉・逗子経由で「 横須賀・城ヶ島方面 」へ向かった。

例によって、いつもの冒頭で恐縮だが・・・!?
観音崎海岸両側へ長く続いた「 椰子の木道路 」 から、九重折りの切通し小丘を BIKE で抜ける・・・と、そこにはイキナリ開放された人工的空間存在し、しかも外部環境美しくスケーピングされ、三浦半島らしい崖背景に大きな「 ガラスBOX状・白亜建築 」が、忽然!表出した。

鎌倉ではこの様な場所を「谷戸(やと)」と呼称する、しかしながら多少面積感在る「ヤト」である。その通り!本日目的地は、山本理顕(Riken-Yamamoto)さん設計、横須賀美術館 MOA なのだ。

大きな建物に相応しい形容ではないが、とても「 瀟洒!」で美麗だ。
残念ながら目的は絵画展示ではないので、入場料を支払わないし写真撮りまくる(勿論許可された所のみ)、管理側にとっては迷惑な来場客なのかもしれない?

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         (C)YOKOSUKA M.O.A. All rights reserved.

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上段より
1/周辺環境含む全景俯瞰
2/海岸道路から前庭アプローチと正面(西陽逆光で醜い!恐縮)  
3/クリーク状の屋外アート作品から「 理顕MOAを望む 」
4/展示室内と屋上ルーフとの緩衝空間
  設備・断熱・塩害防腐対策・ガラスイメージ保全等
5/階段室トップと屋上
  屋上と背後谷戸(ヤト)地面が平面上±0でぺイヴメントされている
   

23:42 : 建  築トラックバック(0)  コメント(0)

Lisa canaria gallery

2日(土)夕方、品川駅港南口近くのギャラリーで催されている「Un petit air de paris / パリからの微風」銅版画展レセプションに行ってきました。会期は8/1日~5日です。
ミュライ吉田玲さん(Akira Yoshida-Murail)、パリ在住の女性アーティストの展示会です。どのような技法なのかは、制作過程を見ないと判りませんが、一版刷りの銅版画との事です。
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高輪口は、学生時代から含め数限りなく改札を出ていますが、この港南口に降車するのは初めての事で、以前は工場と貨物の操車場のような所だった記憶が在り、殆ど縁のない所でした。
ところが、見て歩くと新幹線ターミナルの影響でしょうか、駅周辺は高級マンション郡の林立状態である事を垣間見る事出来、マーケティング的には強い関心を憶えて帰ってきました、友人と寄り道はしましたけど・・・・・。

さて、突然ですが絵画購入へのモチベーションについて整理してみると。 
 1/気に入った・好みだ・好きだ。
 2/贈答品として(記念日など)
 3/投資目的
 4/投機目的
 5/マネーロンダリング
 6/画家等の関係者
 7/その他
等など、いくつかにまとめる事が出来ますよね。

そこでなんですが、ギャラリーとしてこの高層マンション郡を後背立地に持つと云う事は、特に「1と2」に於いて、ポジティブに考えると非常に有利な場所になると言う事です。

アートは、人々の喜怒哀楽にシンプルに関わってきます、中でも抽象画は記号化されているだけに、それぞれの心の中に「好嫌」問わずストレートで勝負挑んでくる絵の様に思います。好みでなく適正値(品質・価格・大きさ・時期・画家)の判断正しければ、ギャラリーとして面白い結果想定出来るのではないでしょうか?

最後に、銅版画の芸術的評価は専門家にお任せするとして、空間屋としては雰囲気含め、会場全体の感想を述べておきましょう。
展示会場は女性オーナーらしい感性でまとめられ、真っ白な会場に全て真っ白な額装を施し、その分銅版画のみが際立つよう展示されていて、さらに当日オーナー自身の服装も、意図の定かは不明ですが白色系を着用されていたのは偶然ではないような気がします。
そして秀逸だったのは、会場で行われたクラヴィコードの演奏です。海外ギャラリーで生演奏はよく見かける事なのだが、日本において放送音源のBGMとしては普通に在るけど、生演奏と云うのはとても稀な事です。

その瞬間、間違いなく会場内は`Enjoying a soft breeze!`でした。


01:03 : 絵画などトラックバック(0)  コメント(0)

アート作品と河川地図の相関関係?

先々週品川の画廊で、抽象画の銅版画を見ていた時の事だ。
思い描いていたのは、高空から俯瞰しながら飛翔する浮遊感覚だった。夏の昼下がり、ノンビリと気持ち良く遊覧飛行をしている気分に浸り、夢遊していたのである。しかもソレは、風切音のみで天空を自由に滑空する、グライダーでなければならなかった。いや、飛行船でも良かったのかも知れない、何れにしても速度は不要だった。
勿論、勝手な思索で画家の意図とは大きく離反するのだろうが、鑑賞側には誰にも立ち入る事出来ない、想像的治外法権がある。だから、作者には申し訳ないが個人的な想像力の範囲として、能書きを御容赦願いたい。

その想像力逞しい私が白日夢していた美術的錯覚は、高空から鳥瞰する大きく蛇行する河川や、区画整備されていない(ここがとても肝要)田舎道、そして町村集落などであった。
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恐らく、職業的意識がそうさせたのかもしれない。業務始動時、立地条件等を確認する為「必ず」と云ってもよい程まず地図参照をする、その後敷地条件や設計条件の確認に進む。そんな訳で、地図とは業務の度にお世話になるし縁もある、したがって私の右・左脳のシナジー効果も在ったのか、脳内フラッシュ画像として河川地図を勝手に描き出していたのも仕方がない事なのだろう。

そんな訳でもないのだが(ウソツケ充分に在る!)、近隣一級河川の(上記地図)土手堤を走りたくなり、先週末に短距離だったが、愛用Bikeで遡上往復してきた。しかし、ナンチャッテ親父のギャグみたいな、出来すぎの展開に我ながら呆れてしまう・・・・・・。
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ここで丁度頃合になったので、未だ飽きが来ていない毎度の冒頭書出しとなる。
国土交通省一級河川敷土手堤の舗装路と、隣町市街地の境界辺りの茅小路を海に向かって抜けると・・・・・、そこには周辺環境とは違和感が在り、松林ではなく「場違いな杉並木!」の向こうに、不釣合でチョット見慣れない欧州風の建築物が見えてきた。
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この建築様式は調べた訳ではないので不確かだが、一見重厚な英国王調様式と云った雰囲気を醸し出している。しつこく!!松並木ではなく「杉並木」に沿って徐々に進むと、その建物は結構な重厚さで迎えてくれるではないか!これが石積建築の迫力・重厚さ・ゴージャス感というもので、良い方の?特徴である。
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全くの推測なのだが、多分?式典や儀式に於ける記念写真撮影時、「借景 」を必要とする産業の建物なのではないだろうか?その為のゴージャス感を表現する必要が在り、投資コスト的には普通敬遠される素材決定なのだろうが・・・・?ナ~ンテ、実はタイル張りだったりして?

次回予告、今編は「川 」だったので次は・・・・・夏真っ盛りの湘南の「海 」に決まってるんじゃないの?展開がまたまた親父ギャグっぽいよ、まっイイカ!
でも最近の海岸では、ヘタにデジカメすると在らぬ疑いを掛けられ兼ねないので、スタイリッシュ姉ちゃん達のセミヌード、否修正!お姉様達のご様子はフォーカス出来ないかも知れないね。


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デッサン ・ ド ・ ムジィーク / 4-1

安物のギターを弾き始めたのは14歳からだった、当時流行のフォークソングやビートルズ楽曲が師匠を引き受けてくれた。

しかしその後、私の傾聴するカテゴリーに変化が在った事と、独学に限界を感じてギター教育を受け始めた事もキッカケとなり、購入した二台目楽器(左)がこのガット弦タイプの「 SHINANO準手工製クラシックギター 」である、元資は夏・冬二度の長期アルバイトをして貯めた。

だが、クラシックギタリストを望んだ訳ではなく、JAZZやBOSSA-NOVAを弾く為の「 理論と技巧 」を学びたかったのである。また、敬意するギタリストが多く存在するROCKからも離れたつもりはない。
右はYAMAHAガット弦クラシック(預かりモノ)。

Guitar02:SHINANO / No.61(1967年製)
    デッサン・ド・ムジィーク          デッサン・ド・ムジィーク
                           Guitar05:YAMAHA / C-250

STAEDTLER-EB鉛筆のスケッチ画は、敬愛するギタリスト「 Baden Powell:バーデン・パウエル 」氏への、オマージュとして描いたトリビュートデッサンだが、この素描は「 大量飲酒・喫煙で施設入所 」を繰返していた天才ブラジリアンの苦悩を、成人し飲酒するようになってから、アルコール中毒症に対し多少理解を深められた事から描いた。

「キタナク汚れた」イメージのある豚だが、現実はそうではなく「神経質でキレイ好き!」、タイトルは奇しくも「 おいしい水:Agua de beber 」となった。

※それぞれの椅子はデザイン化され、エスキースとして描き込んでみた。
暮々も云っておくが、ミュージシャン達が動物のイメージだと言う事ではないので、悪しからず。
        dessin_de_musique-baden.jpg

GIBSON / L-5 non cutaway model ( 1957年製 )
Author / by Luthier Reinaldo Digiorgio ( 1959~1971 )
Author / by YAMAHA grand concert by Akio Naniki ( 1988~1999 )

15:44 : デッサン・ド・ムジィークトラックバック(0)  コメント(0)

デッサン ・ ド ・ ムジィーク / 4-2

社会人初めての冬のボーナスだから全額支給ではなかった、しかも初任給の約2倍したシロモノであるこのギターに、当然ながら初回ボーナスが消えた。

言い訳がましく云っておく、「 親不孝者!」と罵るのは少し早い。
勿論!学卒後初めての給料では、親へ感謝の孝行!をしたし、多くはなかった月給からも家への毎月入金を喜んで?やっての事だ!

当然の事を自慢してどうするって・・・・・・・?
そんな自分と家族への「 気遣いの賜物 」として購入した3台目の楽器であった。
         Guitar03:YAMAHA / SG-85( 1973年製 )
                デッサン・ド・ムジィーク

STAEDTLER-EB鉛筆のスケッチ画は、敬意するギタリスト「 Erick Clapton:エリック・クラプトン 」氏への、オマージュとして描いたトリビュートデッサンだが、「 Too much Monkey business 」という楽曲をヤードバーズ時代に奏っている、それを曲の背景等は関係なく直感的なイメージで描いてみた。

「 不器用な手:SLOWHAND-2 」を見ていると「 美術屋ギターキッズ 」だった頃が懐かしい。因みに断っておく、昨今の「 スローライフ 」流行りは勿論知っている。しかし、このトレンド言葉とは全く脈絡がなく関係もない!?

そして、彼の抱えるギターは残念ながらYAMAHAではなく、トレモロアームを外した愛器ギブソン・レスポール・スタンダード、紫煙付!?

※それぞれの椅子はデザイン化され、エスキースとして描き込んでみた。
暮々も云っておくが、ミュージシャン達が動物のイメージだと言う事ではないので、悪しからず。
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   GIBSON / Les Paul standard. cherry-sunburst( 1959年製 )


00:05 : デッサン・ド・ムジィークトラックバック(0)  コメント(0)

デッサン ・ ド ・ ムジィーク / 4-3

バンド練習を始めた頃、スタジオへは常に数本ギターを持って行く。

楽曲によってはチューニングが違うから、時間節約のため予め違うセットを用意しておくと効率が良い為だ。

しかしこの「 ギブソン・レスポール・カスタムもどき?」4台目の楽器は、友人から譲り受けたシロモノなんだが・・・いやいや中々の問題作「 クロモノ?!」であった。
現代では、オールディーズのコピー製品を馬鹿には出来ない、イマドキネット内で「Japan-Vintage 」なるモノとしてブランド化されている。

クロモノ4台目が惜しいのは、ネックヘッド「 ロゴタイプ 」を残念な事に異にする。
かなり以前の事になるが、御本家ギブソン社から度々コピークレームが在り、グレコ社・レスポール型!!の1979年製造モデルのみ、追求から逃れるため紛らわしかった「 Grecoロゴタイプ 」を変更した、この「 変更後のモノ 」だったらビンテージモデルとして充分に価値が在った。
 greco_a.jpg  greco_b.jpg  gibson_logotype.jpg 
そんな逸話のある「 4台目のクロモノ?! 」を、常時ではないがローリング・ストーンズの「 Keith Richards:キース・リチャーズ仕様 」として、調音しておく事が多かった。良く見ると判ると思うが、譜面通り6弦は張っていない。
                guitar04a.jpg             
      Guitar04:GRECO/standard(open`G tune:6弦ナシ)

さて、デッサン対象者はキース・リチャーズではない!
彼のファンには裏切り行為の文脈で申し訳なく思う、しかし他意は全くないので、ご容赦を願いたい。

STAEDTLER-EB鉛筆のスケッチ画は、敬慕するギタリスト「 Jeff Beck:ジェフ・ベック 」氏への、オマージュとして描いたトリビュートデッサンだ。
これまで不運も在った彼だが、J.B.GroupからB.B.Aまで、ファントムの如き電光石火インストルメンタルを奏ってきている。

そのサウンドはロックギタリスト中、稀な事に「 コブシ 」が見事な程利いてるし、とても潔く意外性もあり、切れ味もシャープで鋭敏だ!

そんなイメージを逆手に取り、「大きく`鈍い`イメージ 」 と 「 ファントム 」 にタイトル託して「 伝説の象:Elephantom 」が出来上がった。判別しにくくて恐縮だがピック持つ右手首には、ディズニー時計(ミッキーマウスの腕が指針になっているモノ)を皮革ベルトで巻いている。

どちらかと云うと彼の楽器イメージは、トレモロアーム付「 Fender:フェンダー・ストラトキャスター」なのだが、ギブソン・レスポールも頻度多く持ち歩き、日本での演奏には使用していた。

また、彼の持っているレスポールは黒に見えるので「 カスタムシリーズ 」っぽいが、実際はゴールドトップをRe-finishしたもので、色名はご本人曰く「 OX-BLOOD 」カラーで仕上げている。

※注釈 / 暮々も云っておくが、ミュージシャン達が動物のイメージだと言う事ではないので、悪しからず。

       dessin_de_musique-jeff.jpg
 GIBSON / Les Paul goldtop. Refinished Ox-blood( 1959年製 )



参考までに、御本家GIBSON社ギターをカタログから提示しておく。
左側が「 GIBSON / Les paul custom 」、右側が「 GIBSON / Les paul goldtop 」

       57Custom2PU.jpg        57Goldtop.jpg
00:25 : デッサン・ド・ムジィークトラックバック(0)  コメント(0)