街中の景観 / ステルス葺き?

Town scape | Stealth roofing ?


商空間設計が専門分野である為、業務一環として商業施設リサーチ比較的頻度多く在るのだが、旧防衛庁跡地「 東京ミッドタウン 」も開設暫く後に訪問した。

下層フロアより順追って上層へ視察し終えた際、上層フロアから外部庭園内俯瞰出来るシュチュエーション気付き、眼下広がる緑樹景観何気なく見下ろし観察してみると、商業施設建築物の物影へ良い意味で溶け込み、地上芝生へ「 翼広げる黒鳥 」かの如き、低層建築が小さくヒッソリと佇んでいた。

ソノ建築物が、ミッドタウン庭園内へ「 注1/デザイン・ウィング 」コンセプトに、美術館・店舗・デザイン文化交流施設を目的として、設計:安藤忠雄建築研究所+日建設計、ゼネコン:竹中工務店+大成建設 J.V で計画進められ、2007年2月竣工した『 21_21 Design sight 』だったのである。

上層から眺めると地上這う様見える三角屋根は、ステンレス鉄板全溶接による鋭角で美しいデザイン処理の上、フッ素樹脂加工でマットブラック塗装が施されている為、丁度2機の「 ステルス爆撃機!」舞い降りたかの様な印象抱かせた。

一般的に云える事だが、兵器 | Weapon はソノ性質上極限条件求められ計画している、したがって極めて高度な設計追求の結果、究極的必然フォルム(機能美)を現出させるが、ビジネス・シーンでの設計者(デザイナー)へ要求される職能及び職責も、ソノ骨子において大部分近似しているのだ。

このケースでも、「 葺いていない折紙!屋根 」 & 「 美!ディテール雨樋 」等の究極デザインが、或る意味非日常的な違和感発信した事により、ステルス・イリュージョン醸し出され、錯覚(幻覚)喚起したのではないだろうか・・・と、勝手ながら推量した。

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                 21_21 Design sight.
             ・設計計画:安藤忠雄建築研究所+日建設計
             ・建築仕様:地上1階地下1階、RC造
             ・建築面積:597.3㎡/179.6坪
             ・延床面積:1932.4㎡/585.1坪
             ・竣工年月:2007年2月

注1 / デザイン・ウィングについて。
『 発見と出会いの感動を与えられるような建築デザインをテーマに、建物の大部分は地下に埋め、地上には軽やかな空間をつくるように設計しました。ここには` デザインの力を手がかりに、21世紀の日本を彩る新しい文化拠点をつくろう `という想いが込められています 』 ・・・・ 安藤忠雄氏コメントより。


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街中の景観 / サスティナビリティ

Town scape | Sustainability.

近年、メディア等通じエコロジー関連語使用される機会多い。
それら馴染み在る用語中に注1/ ロハス | LOHAS も存在する、その`S`へ該当するのが表題「 サスティナビリティ | Sustainability | 持続可能性 」である、しかし時期尚早なのか?未だマイノリティ用語なのかも知れない。

1980年代欧米より提唱され始めた概念で、各ジャンル或いは人による解釈違い多少在るものの、`87年「 環境と開発に関する世界委員会 」にて、ノルウェー首相ブルントラント氏から国連へ報告書として示された、環境保全を考慮する節度ある開発が重要、という考えに立つ下記定義認知されつつあるようだ。

『 注2/将来世代の欲求を満たし、且つ現在世代の欲求も満足させる事 』

この定義条項から、『 環境破壊なき継続性・資源枯渇なき利用法・絶滅危惧種の保護 』等、生態系へ対する保守包含し使用される様になって来た。今件へ沿って云うならば持続可能な開発・循環型建築計画、つまりサスティナブル・デベロップメント| Sustainable Development と云う事になる。

さて約100年前、貿易要衝地横浜港埠頭へ大蔵省保税倉庫として、当時建築技術の最新鋭設備施され明治44年(1911)二号館、続いて大正2年(1913)一号館が竣工した、設計担当したのは建築家・妻木頼黄氏。

国営模範倉庫は、その後横浜市シンボルとして『 ハマの赤レンガ 』呼称され、市民から親しまれてきたのだが、1989年近代設備整える本牧埠頭倉庫へその役割譲り終焉を迎えた、そして歴史保存建築物として残置される。


        `YOKOHAMA Red brick warehouse` exterior.
             横浜赤レンガ倉庫(新港埠頭保税倉庫)
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                  Interior & shops.

ところが1992年、国から横浜市へ資産移管される事が決定されると同時に、それまでの「 保存 」と云う消極的行為から、活用を目的とする「 保全 」行為へ方向転換し、敷地面積約 2ha の「 環境保全を考慮する節度ある開発 」見据え、情報収集や調査策定・構想企画などが徐々に動き出したのである。

それが、横浜市都心再生プロジェクト「 みなとみらい21地区開発 」一環で、廃墟からの再生プロジェクト『 横浜赤レンガ倉庫 』リノベーション計画であった。

そして建物原型残す再生計画は、インフラ設備ゼロからスタートするレストア・プログラムであり、新旧の設備設計諸問題処理する緊張感も、尋常ではなかったのではないかと推察出来る。

また、「 意匠性と機能性・歴史性と現代性・時代精神と時代感覚 」等、歴史遺産建築の相反するファクターを、ポジティヴな位相空間へ蘇生させる力強いイメージ創りは、出店した商業施設や文化施設の強力なバックアップとなった。

上記内観の天井素材、当時ドイツから輸入した円弧鉄板で施工され、「 コルゲート| corrugate | 波型 」と呼称するらしく、無筋コンクリートを支えている。
他にも当時偲ばれるアイテム所々へ存在し、船倉隔壁如く通路煉瓦壁面に設置される、重量400kg の防火戸もイメージとして残置され、その意匠重厚な吊戸滑車はアメリカからの輸入品だそうだ。

事業方式 :第三セクター方式、㈱みなとみらい21
設計計画 :㈱新居千秋都市建築設計
建築仕様 :地上3階組構造、一部鉄骨造
建築面積 :一号館1953.5㎡/591.5坪 ・二号館3887.49㎡/1177.1坪
延床面積 :10755.01㎡/3256.6坪
敷地面積 :19746.53㎡/5979.2坪
駐車台数 :約180台
竣工年月 :2002年4月



注1/ LOHAS=Lifestyles of Health and Sustainability. の頭文字をとった略、健康と持続可能な社会生活を心がけるライフスタイルという意味。

注2/ The U.N. Mr,Brundtland Commission 1987.原文
Sustainable development is that which meets all the needs of the present without compromising the ability of future generations to meet their own needs.

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モールズ・モノローグ / 9

Mall`s monologue | モールの独り言

ラ・チッタデッラ La Cittadella.
JR 川崎駅東口から徒歩約10分、イタリア・フィレンツェ近郊トスカーナ州『 坂の在る街:サン・ジミニャーノ | San Gimignano 』を参考にコンセプト化し、計画されたテーマ複合型・大規模商業施設である。

イタリア田舎風味の建築計画全体を巡回してゆくと、想わせぶりな石畳小路・軒連ねる店頭ディスプレイ・人々が憩い集う噴水広場、聴こえて来るカンツォーネや水と光と音のページェント等々、非日常的ギミックワールドをエイジング表現し、現地臨場感を充分連想(錯覚)させる環境計画が施されていた。

また、現在未完成施設も存在する様だが、複合内容は首都圏代表するシネコン「 注1/チネチッタ | Cinecitta 」と、ライブホール「 クラブチッタ | Club Citta 」を核として、メインエリア「 マッジョーレ | Maggiore 」地区へ物販店舗や飲食店舗、他に美容やリラクセーション・保育・託児・ウェディング等、テナント配置するオープンエアなエンタティメント・モール街、それが『 ラ・チッタデッラ 』なのだ。

ところで、このエキゾチックな情感と雰囲気創出されるイタリアン・モールは、「 フェスティバル・コンセプト」掲げつつ、商業施設設計では国際的な実績持つ米国人著名建築家を起用し、全体建築環境がデザインされた。
ジョン・ジャーディ氏 | Jon Jerde 中心とするジャーディ・パートナーシップ・インターナショナル社である、実は御本人によれば、「 トスカーナ地方 」を故郷に持つイタリア系移民でもあるそうだ。

そして、我が国大型商業施設業界において残念ながら!?大活躍している。御存知「 六本木ヒルズ 」 や 「 カレッタ・汐留 」、他都市でも「 キャナル・シティ博多 」や大阪「 なんばパークス 」等、多くの再開発基本計画へ携わられた。

             `La Cittadella`central court.
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                Shops scape & Pathway.


事業主体 :㈱チッタ・エンタティメント
建築設計 :ザ・ジャーディ・パートナーシップ・インターナショナル
設計管理 :㈱石本建築事務所
建築施工 :大林組
敷地面積 :16400㎡/4965.9坪
延床面積 :23739.97㎡/7188.48坪
駐車台数 :約390台
竣工年月 :第一期2002年11月・第二期2003年9月・第三期 ??


注1/ 本来「 チネチッタ | Cinecittà 」とは、イタリア・ローマ市郊外に在る映画撮影所名称で、イタリア語の映画意味する「 Cinema 」と都市意味する「 Città 」を合わせた造語、原義は「 映画都市 」。

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ノーマライゼーション / ユニバーサル・スロープ!

Normalization | Universal slope !

何気なく立寄った、公共港湾施設での事である。
国際客船ターミナル内、検疫・税関業務の出入国ロビー・ホールにおいて、ハイレベルでデザイン・クォリティ極めて優良、しかも美観麗しく処理されたユニバーサルな傾斜路(スロープ)へ、望外にも遭遇し新発見でもしたかの様だった。

現地入手した印刷物拝覧すれば、非健常者考慮する上で国際客船ターミナル・ホール内は、敢えて階段を設置していない様なのだ。そして、この低層施設内に昇降用開口部数ヶ所存在する、しかし昇降機能全てを「 スロープとエレベーター」で処理している旨、パンフレットへ記載されていた。

したがって設計上、ノーマライゼーション| Normalization を意図したデザインと判断出来、国際情勢配慮した運営的余裕?伺われるのだ。

しかも全面ウッドデッキ仕様のフローリングが、三次元曲面で処理された箇所等も存在し、或る意味生態フォルムを連想させつつ、「 ガラス張りエレベーター」や「 メカニカルな手摺 」との対比も環境的に美しく、注1/国際デザイン・コンペのプラス効果を、『 ユニバーサル・スロープ! 』から実感出来たのである。

         
   norm_slope01.jpg
         SLOPE at International Passenger Terminal.

ところで、欧米先進諸国の施設導入部「 斜路 」設置における法的有無、恐縮ながら不勉強の為不明なんだが、以前米国人達と共同設計業務した折、スロープ設置の法務処理問われた事が在った。

その際、日本では法的設置義務必要ない旨伝えると、彼等は不安定な責務感じたのか?怪訝な表情されてしまい、その気まずい雰囲気から我が国身障者対応への遅鈍感じたのだった、そしてノーマライゼーション不備を、ネガティブで苦い恥笑と共に現在も思い出す。

因みに、多少専門的記述で恐縮なんだが、非健常者(高齢者・身体障害者等)へ対する建築法規内に、「 注2/ハートビル法 」と云う条項存在し詳細数値定義されている、更にコノ法規遵守した建築物へは、審査後交換条件として諸々優遇措置の用意もあるのだ。

上記法規の傾斜路(スロープ)に付いて、屋外では勾配を1/15以下とする、屋内は1/12以下に指定され、加えて幅員1500mm以上で設定し、両側へ手摺を付ける等々、決定された項目存在する。
また、詳細省くが「 建築基準法 」においても、諸々但し書付ではありながら、概ね1/12以下勾配になるよう努める事・・・と記載がある、しかしながら現在でも法的義務化はされていない。



注1/ 設計担当者決定については、「 国際デザイン・コンペ 」が開催され、41ヶ国から660作品の応募があり、国内で行われた設計コンペとしては過去最大規模となった、そして英国在住のOMA出身建築家(デザイナー)へ落札された。

注2/ 高齢者・身体障害者等が、円滑に利用できる特定建築物の建築促進に関する法律。(特定建築物:不特定多数の人が利用する建物)

15:28 : ノーマライゼーショントラックバック(0)  コメント(0)

デッサン・ド・ムジィーク / キャジラ とホジラ

Dessin de musique | Cadzzilla & Hogzzilla.

ウィリー・ジィ | Willie G.によるメンバー募集は1969年だった。
オーディションの結果フック・アップされた2名とロック・トリオ編成、そしてプロデューサーにはビル・ハム氏 | Bill Ham 迎えた後、1970年2月ウィリー弱冠二十歳の折、初演ショーが催される。

正統派ブルースを基盤とした新成アメリカン・ロック・トリオ、音楽的にはシンプルな循環3コード展開だったが、骨太でタフなガッツ在るテキサス魂溢れるブギービートは、懐疑的に初演静観する聴衆を圧倒したのだった。

また彼等自身の作詞内容も、ラフでファンキーでスラングに満ちたシンプルなモチーフから創作され、若者受けした事も幸いしたようだ。
安物サングラスや注1/TV Dinners や注2/Sharp cloth、Tush(臀部:ケツ!)や Fishnet stocking(網タイツ)の事、そしてホットロッド・カーやバイク等、歌詞やキーワードが他愛ない周辺素材から創意租借され、若者心情を代弁する台詞ばかり、現在でもコンボイ・トラック野郎に絶大な人気誇るのも頷ける。

・・・云々、経緯述懐して来た彼等とは、ビリー・ギボンズ氏 | Billy Gibbons 中心にした、濃厚なテキサス臭飛散させるブルース・ロック・バンド、『 ジィージィ・トップ | Z.Z.Top 』である。因みに、Willie G.とはギボンズ氏通称であった、そして初演ショー以降現在まで、40年間!メンバー変更は無い。


さて、表題『 キャジラホジラ 』はソノ周辺素材から収拾したのだが、どちらも彼等所有するホットロッド・カスタムカー愛称なのだ。
1949年製キャデラック、そして1991年製ハーレーダビッドソンの英字スペリングを、何故かは不明なんだが、各々ゴジラ | Godzilla とドッキングさせ造語したモノから来ている。

他にも、アルバム・ジャケット表紙へクレジットされる、1933年製フォードのニックネームは、御存知!イリミネイター(排除する人)| Eliminator、また1950年製フォードへは注3/カパーヘッド| Kopperhead 等々、中々興味深い「 遊び心 」付帯させ愛蔵しているようだ。

そんな彼等、ヴィジュアル的に極めて特徴在る風貌イメージ持ち合わせており、殊更デフォルメする必要性全く感じない為、「 素のままエスキース 」試みに描いたのだが、全体図掲載では迫力著しく欠如する、したがって「 拡大部分図 」とさせて頂く旨、勝手ながらご容赦願いたい。

またステージにおけるマイク、今まで感覚的処理し敢えて表現して来なかった、しかし今件マイク・スタンドは、イグゾースト・パイプ(排気管)意味している為、カー・オタクの重要アイテムと見做し、以下スケッチへ登場させた。
Z.Z.Top ステージ・タイトル、『 キャジラとホジラ | Cadzzilla & Hogzzilla 』。

                     
zztop-a1sm.jpg
      American blues-rock trio from Texas consists of
 Billy Gibbons(guitar)・Dusty Hill(bass) and Frank Beard(drums).
          Z.Z.TOP :Whole size picture click here.

時期や使用場所によって楽器は相違する。
現在ビリー・ギボンズ氏ギター、下記左側のグレッチ社 | Gretsch ジュピター・サンダーバード`ビリー・ボ`を愛用中なんだが、このモデル名には少なからず所以も存在するようである。

以前より氏は、ボ・ディドリー氏 | Bo Diddley を敬意しており、その縁だろうか?`Bo`氏より使用ギター贈呈されるなど親交深めていたのだが、後にグレッチ社とオリジナル・モデル制作機会在った際、リスペクトして来た彼の1960年代愛用器種 G6199 へ、技術的リノベーション(改修)加える方法を選んだ。

そして自らも、テクニカル・アドバイザーを努め、ディドリー氏トリビュート・モデル創作するに至ったのである。
リモデル後の現代版ジュピター・サンダーバード、旧モデルとの差別化やコラボ意味等から`ビリー・ボ | Billy-Bo`命名され、新機種へと変身したのだ。また参考として、右側へ同社別製品`ボ・ディドリー`も並べてみた。

               GRETSCH |`Bo`model series.

        G6199-Billy_Bo-sm.jpg                G5810-bo_diddley-smb.jpg
G6199 Jupiter`Billy-Bo`Thunderbird.    G5810`Bo Diddley`

ところで、必ず質問事項となる「 バンド名由来 」、多くの諸説存在し適切な真相解明には至らなかったが、近似値へ充る・・・かも知れない?「 巷の伝説 」下記へ列記しておく、御参照して下さればと存ずる。

 ・リスペクトし親交在る、「 B.B.King 」からモジった
 ・稲妻や千鳥足を意味する「 Zig Zag 」の略
 ・レコード店棚の一番最後「 目立つところ 」へ収納される為
 ・「 Z 」はアルファベット最後、以降他が存在しない「 最終・最高・究極 」意味
 ・車好きの彼等らしく、「 ZZ 」で始まるカー・ナンバーからパクった
 ・テキサス州出身ブルース・シンガー名、「 Z.Z.Hill 」を参照した
 ・「 Z 」を女体象形へ見立て、御存知「 TOP 」は胸部の意
 ・Gingerは「Z.Z 」、だがオカマ意味するスラング | Slang でもある



注1/ 米国のスーパー冷凍食品売場へ行くと、電子レンジで暖めるだけの弁当如きモノが在る。仕事から帰宅後、これを電子レンジへ入れビール片手にテレビ観ながら夕飯、という独身スタイルを云う。

注2/ コノ和訳は難しい・・・しかし彼等楽曲「 Sharp dressed man 」歌詞テキストでは、御婦人達が「 勝負服の男 」に参ってしまう皮肉な内容だった、したがって「 Sharp cloth 」も、同義語として捉えて良いのではないか?我が国風に云えば『 勝負パンツ 』なんて意味かも知れない!

注3/ 本来は Copperhead、北米産毒蛇の一種。しかしながら別意も存在し、南北戦争の折、南部へ同情した北部人を表現したスラング。

※ 楽器掲載写真は、各社カタログより引用させて頂いた。

16:07 : デッサン・ド・ムジィークトラックバック(0)  コメント(0)