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愁色へ佇む学舎

Autumn in Campus.

大変恐縮ながら、少なからずプライベート内容含む旨、御容赦頂きたい。
美術系学卒後、デザイニング(商空間設計)へ長年携わってきた、その延長線上とは云うものの、年甲斐もなく!数種「 国家資格 」得る為、或る県立大学の工学系スカラーシップ募集へ、無謀にも!?応募したのである。

合否は・・・・・望外にも受講承認され、結果不得手なエンジニアリング系学科履修する機会を得られ、数十年ぶりで再びキャンパスへ通う事になったのだ。
しかしながら、時日経過は思いの外早く、入校後既に二つ目の季節が過ぎつつ在り、近々迫りつつある修学日程も後ろ髪引かれる思いからか、多少メランコリックな気分で迎えるのかも知れない。

そのような折、先週末神奈川県内の大学会場にして、建築設備へ関わる理・化学系の「 国家資格試験 」が執り行われ、就学成果試す良い機会だった為、私にとって手始め!?となる受験トライしてきたのだ。(勿論日夜勉学の上!)

当日試験会場入口では、午前部の受験番号1~800番台まで各教室ルートガイドが掲示されており、午後部含め総受験者が倍数なのか不明ではあるものの、一見した来場者のヴォリュームやバリエーション(老若男女)には大変驚かされ、「 怖いモノ知らず 」であった自らに気付かせられる。

しかも、平均合格率は約40%前後と聞き及んでいる、したがって半数以上不合格になる難関?でもあるようなのだ、且つ例年の全国受験者数は約30万人程、となると・・・・・年度毎12万人も合格者存在する現実が!?

我が身の合否不安感を棚上げし、上記数値洞察すれば、「 資格保有者の過剰在庫 」や「 資格訴求の無力化 」等々、難関矛盾も顕在しているのだろう・・・・・などと、老婆心とは云いつつも勘繰りたくなるではないか。
そして、受験者層中心は若者達だったとは云え、彼等へ混じり多くの加齢能力者達(私含め?)参加も見受けられ、恐縮ながら意外な光景でもあった。

また、朝靄の会場アトリウム内、開始直前まで勉強する参加者通して感じるのは、巷移り行く季節の「 愁色 」も、進行する「 就職 」状況悪化に打ち消され、ジェネレーション越えボーダレス化している現実が、垣間見えた次第。


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                 陽日のあたる愁色は狭処・・・・。





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