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資格試験マニアへの道程!?

Journey to exam'mania ! ?

「 試験やテスト 」を趣味或いは嗜好とする方々そう多くは無いだろう。因みに当方学生時代思い起こせば、試験地獄ソノモノで「 注1/砂を噛むような味気ない 」イメージが、歌詞通りそのまま甦るのみだ。

とは云うものの、学生時代へ限らず社会生活においても、就職或いは資格や免許取得する上で、試験通過しなければ何事も始まらない現実、異論在るとは思うが否定出来ない旨、皆目周知でもあるだろう。

さて前編では、業務上の国家資格挑戦を記述させて頂いた。その結果報告をしておこう、お陰様で好成績と共に?合格通知が届き、現在手続き中である。
そして意外な事に、日夜禁酒奮励した!学習中、冒頭如く「 砂を噛む・・・・」訳ではなく、むしろ少なからず楽しく面白かった印象も残るのだ。

そこには学生時代との明確な差、存在していたからなのかも知れない。
偏差値順位を取得する為の『 成績目的 』と、業務上必要な資格取得では、収入面影響も多少関係する『 金銭目的 』と云う、論理的根拠の極めて明快なモチベーションが後者へ作用し、相違在ったのではないか?など推量する次第。


実は、手始めの『 乙四類危険物取扱者 』挑戦結果が、良好だった安堵感影響したのだろうか?就学成果頼りに先週日曜日の午後は、試験雰囲気にも多少慣れつつ二匹目泥鰌求め、都内某所公的機関試験センターへ向い、前回とは異種類の国家資格に、(性懲りもなく)チャレンジ試みた。

ところで、商空間設計業界に在って「 建築基準法&消防法 」軽んずる方々はいないであろう。何故ならば、我々が関わる商業施設殆んどは、注2/特定防火対象物へ指定されており、国民の生命・財産守るコノ法規とは、互いに密接な関係保ちつつ、法令無視するようなデザインなど出来ないからである。

その消防法関連項目に、『 消防設備士:Fire Defense Equipment Officer 』と云う国家資格が存在しており、今回はその内『 乙種第六類 』取得目指し、二個目の受験トライして来たのだ。


        Fire Defense Equipment Officer001sma
           (財)消防試験研究センター:中央試験センター


筆記試験科目は、消防関係法令|機械(又は電気)に関する基礎的知識|消化用設備等の構造・機能及び整備の方法|実技(鑑別)編である。
マークシート方式30問、実技5問で合計35問出題され、合格基準は実技60%以上、他の科目毎に40%以上、尚且つ!試験科目全体成績で60%以上の正解率必要となり、所要時間が1時間45分だ。

因みに'08年度年間合格者は、7.200人で合格率36.9%、例年合格率も35%程度だそうだ、前回受験した危険物取扱者ほど一般的資格ではないものの、合格者絶対数も少なく結構難関部類なのかも知れない。

内容的には、概ね法規と物理・化学・工学系の基礎的知識が必要となる。
例えば、水質(強化液)では化学記号の理解度、水圧からはパスカル&アルキメデス原理、絶対温度や体膨張からボイル・シャルルの法則、金属荷重や応力ではフックの法則等々、理工学不得手だった私の再勉強由縁。

尚、今件試験結果については上記画像内日程で、当日早朝には試験センター内掲示されると共に、合否通知は本人宛郵送されるとの事、また正午にはホームページでも公表予定、待ち遠しい限りだ。

本日現在、合否勿論不明なんだが、望外にも試験通過し二つ目の国家資格取得出来た際には、『 国家資格試験マニア 』への道程も、開けるのかも知れない?

ところで、空間デザイン業界も「 商業施設士 」称する資格、以前より存在しているものの、政治力不足からだろうか?国家資格ではなく民間資格!なのだ、従って不所持でも全く業務上差支えない旨理由に、業界人として恐縮ながら、現時点においてソノ動機が起こらない・・・・・。



注1/ 当時流行した「 受験生ブルース 」一節、中川五郎作詞・高石友也作曲。

注2/ 令別表第一に挙げる防火対象物の内、不特定多数の者や身体老幼弱者などが出入りする、劇場・ホテル・病院・百貨店・地下街・複合用途施設等々、特別に指定された防火対象物を云う。

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00:26 : デザイントラックバック(0)  コメント(3)

氏神様の御加護!? / ポタリング

God bless・・・! ? | Pottering 20101127

週末バイクする頻度多いものの、暫らく机へ向う機会少なからずだった!
しかしながら、手始めの資格試験禁欲開けも在り、ほぼ1ヶ月ぶりでサドルへ跨れば、既に大気からは湿潤さ抜け「 乾気&寒気 」入り混じる北風の中、多少戸惑い感じつつストレス・マネージメント含み?で近隣ポタリングへ出る。

ところが、脚慣らしのつもりから短絡な「 思いつき!」も在り、以前行った鎮守の森へハンドリング変更?訪れる事にしたのだ、週末でさえ殆んど参詣する人々も無い杜の、ヒッソリと昼なほ暗き雰囲気味わいたくなったのである。

程なくその杜入口へ到着しペダルを停めた、石畳もなく未舗装ではあるが落葉敷詰められる参道は、途中からややキツイ勾配へと変化し、やがて大谷石踏面が浅く昇降し難い階段昇りきれば、瀟洒な杜の石造り鳥居が出迎えてくれる。

境内は広くもなく、鳥居と鐘楼と注1/社祠が一体化しつつ拝覧でき、身近な御宮参りをするには、程好い環境設定だと(勝手に)思っている・・・・。

とは云え、「 寄り道の神頼みでは、御利益が薄いかも知れない・・・・?」などと思いつつも、次回資格試験「 合格祈願!」と常日頃不徳の禊も兼ね、御参りへ立ち寄ってみたのだ。
すると、サラサラと風が吹抜ける奇麗な日和幸いしたのだろうか、試験勉強疲れも癒され、二個目の国家資格取得を目指す意欲も、湧き上がって来た気もする。


それから約3週間後、「 思いつき 」の御参りご利益かは別として、例年合格率より狭き門(約26%)だったものの、御加護を持ちまして!?『 消防設備士 第六類 』合格通知が届き、現在免許証発行の手続中である旨、御報告しておきたい。

また、神道表題から最後に異教徒題目唱えては、宗教的差し障り在るのかも知れないのだが、時節柄グローバル表現借用すれば・・・・、God Bless You !


         jinjya01sm.jpg
         jinjya03sm.jpg
         jinjya02sm.jpg
         jnjya04sma.jpg
                 Trip meter / 20.23km



注1/ しゃし :「 おやしろ 」或いは「 ほこら 」の意味。

23:17 : ポタリング:自転車トラックバック(0)  コメント(1)
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