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自然脅威から細やかな教訓

Lessons from the Earthquake.

留守中!?ご訪問下さった方々には大変恐縮でした、以下『 イクスキューズ更新 』をもって、ご無沙汰致しました旨ご容赦下さる様お願いします。

2月は諸々事情も在って、業務を極力夜間避け早朝へシフトしていた為、暫らく低室温でPC起動せざるを得なかった。其れ故だろうか?月末頃より調子悪くなり使用控えていた処、震災大激振へ見舞われデスクトップ筐体が倒壊する。
それでも数日は気丈さ?装っていたものの、或る日「 チリチリチリ 」と機嫌損ね、唸り上げブレークオフ、やがて作動不能状態へ陥り、想定外の震災餌食と相成った。

同時に更なる追討ちもかかり、別の机上置いてあったノートブックPCへは、本棚上段の書物爆撃!(分厚い数冊)に運悪く遭遇し、被災第2号(修理可能)。かくして少数精鋭だった当方デジタル環境中枢部は、哀れにも全滅の憂き目に遭い、機能復帰するまで暫し音信不通・・・・・、そしてアナログ作業状態(製図台利用)余儀なくされる、尚デスクトップはメーカー問合せ後「 修理不能 」、残念ながら除却→廃棄次第。

大震災及び大津波後の原発事故、風評もあり騒然とした世情の中、東日本各地の電力不足やアクセス不通から工場操業停止、其の影響で都市圏ロジスティックも崩壊し、物資不足と計画停電による信号機不作動や夜間暗闇などから、束の間ではあるが社会的秩序崩壊への危機、少なからず孕んでいた様にも思う。

等々理由から、パソコンどころではないだろう!・・・・と規程し、情勢落ち着くまでPC購入手控え、『 明日の為に出来る事 』を優先していたのだ。

しかしながら、被災地光明未だ見えずとは云え、月も変り復帰へ向けた状況少しずつではあるが改善に向かい、産業始動も垣間見られつつ、当方予測した程の不便さを感じなかったデジタル環境不備も、今月初旬某パソコンメーカー宛、次世代OS組み込まれた下記機種(Windows'7/64bit)の発注連絡入れ、終止符を打った。

そして漸く、先週末到着し机上へPCセッティングする際、 絶対条件として転倒防止用の「 振れ止めワイヤー」を、フッキングしたのは云うまでもない。
また、東北地方や三陸沿岸被災者からすれば微々たる被災かも知れないが、今件学習効果からノートブックPCは、机下のパイプ棚へ必ず収納する習慣を、細やかな戒めと共に身に着けつつ在る此の頃である。


             new_desktop.jpg
                          ©Dell


ところで専門的分野になるのだが、我々内装業界でも物資不足は『 ご他聞に漏れず 』で、非常事態ながら遣り場のないクレーム吞み込み、現場抱えつつ耐え忍んでいる施工会社、少なからず存在するのではないだろうか?

当方聞き及ぶ処では、特定数種の建材が入手困難な状況発生しており、其の理由として製作工場が被災地域の東北方面へ集中している建材類、中でも厚手合板のコンクリートパネル(通称コンパネ)やロックウール(断熱・保温・吸音材)等は、超品薄から手配不能へ陥り工事現場も作業停滞しつつ、段取り上仕方なく業務停止せざるを得ない現場も出始めている様なのだ。

勿論被災地復興支援から、資材供給優先する緊急措置的要素含まれるとは云え、基より東北地方は高緯度且つ山紫水明処として周知の場所柄、以前より良質北方木材産地理由から、木工業及び家具製作工場など繁栄するエリアで、国際的著名企業も存在する地帯であるなど、一般的には余り知られていない。


※ 掲載写真はメーカーカタログより引用させて頂いた。

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23:45 : ご挨拶トラックバック(0)  コメント(0)

それでも花が咲き、日はまた昇る

Nevertheless, Flowers bloom & The sun rises.






      
      cherry_blossom01c.jpg
                     薄墨匂 / 20110409





      





      
      
      cherry_blossom02b.jpg
                   明日への兆し / 20110409









13:38 : 写  真トラックバック(0)  コメント(0)
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