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聖ウァレンティヌスが女神ムーサと邂逅

St.Valentine encounterd with the goddess Muse.

数十年前私は、或る一部上場企業の店舗デザイン・セクション管理職として雇用されていた時代もあり、その折特筆するに価するかは不明なんだが、在席する直属部下の企画プランナー、グラフィック・デザイナー、店舗デザイナーなど十数名、殆んどが若く麗しい女性達と云う当方男系友人からは羨望されるような!?境遇だった。

ところが、毎年或るイベント時期になると対応に苦慮する職場でもあった、一般男子ならば歓天喜地で浮かれるシーンなのかも知れないのだが・・・・・・・・?

その期日の朝出勤すると、ドラフティング・デスク上にはバレンタイン・プレゼントが有り余る程置いてあり、1ヵ月後の恋愛ゲームさながらの返礼選定気苦労思うと、センチメント付義理チョコの数量は安易な愉悦へ浸っている訳にもいかず、お贈り頂いた女性達には大変申し訳なく心中お詫びしつつも、アリガタメイワク否めない状態。

尚且つ加えると、私は此の販促活動を仕掛ける側におり、企業内では前年夏より販売戦略会議を立上げ、商品企画やS/P活動及びディスプレーイメージ等のプロモーション・コンセプトを定め、会社一丸となり販売推進する例年行事。

しかも、其の売り場イメージ創りの中核的役割を当方セクションが担当していた為、翌年イベント時期には最早”色褪せた夢の跡”ミタイナ状況で迎えたからなのか、女性達ギフトにトキメク心地など湧き上がらなかったのかも知れない、当時を顧みれば思い遣りの欠ける罪深き心情反省したく思う・・・・・・・・。


       st_valentine01.jpg

さて、冒頭の様な恵まれた!?環境は既に遠い忘却彼方へ過ぎ去り、現在では幾つか頂く事もあるとは云え、年齢的にも”勘違いの希望!”さえ望めなくなり寂しい限りなんだが、今年頂いたモノの中に楽観的好奇心を抱かせるパッケージ・デザインが含まれていた為、義理チョコではあるものの少なからず魅了された次第。

すべての音楽好きの方々に贈るモノらしく、『 音楽とお菓子を融合させ優雅な時間を演出したチョコレートブランド!?』なんだそうだ。ブランド名はドルチェ・オーケストラ、上記画像のクラシックギター以外にも、ピアノや管楽器や打楽器をモチーフに造形の美しさが際立つパッケージのギフトセットが在るようだ。

現在でもココロはギターキッズ自称する当方における、一風変った新奇なギター・アイテムとして、マイコレ(クション)にパーマネント・キープすべく開封前にクリエイティヴ・ショット後、此の弦楽器音色(味覚)は如何なる響きを醸し出すのか?愉しみにしつつ、若干オトコの虚栄心が見え隠れするトピックを恐縮ながら試みた。



注1/ 聖ウァレンティヌス|ローマ帝国時代のキリスト教司祭、若い兵の士気が下がる理由から婚姻禁止だった時代、密かに結婚させた罪により2月14日処刑された聖人。

注2/ 女神ムーサ|ギリシア神話(Musa)において、音楽・詩作・文芸・言語などの活動を司る知の女神達(九姉妹)、英・仏語の単数形はミューズ:Muse.

14:26 : 音  楽:  トラックバック(-)  コメント(0)

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